シミなどのお肌トラブルにはビタミンCが良いということはとても有名で、医療現場などでもシミの治療にはビタミンCが使用されています。
ビタミンCはそれくらいシミに効く成分として知られていますが、お肌への浸透する力が弱く不安定でもあることが分かってきています。
そこで、その面をカバーしたリン酸型ビタミンC誘導体が最近注目されてきています。
お肌の角質層に届いてからビタミンCへ変化することで、通常のビタミンCの数十倍もの浸透力があり、またその有効時間も長いです。
その他にシミに効く成分としては、プラセンタエキスやハイドロキノンがあり、ハイドロキノンは海外の美白化粧品に含まれていることが多く、メラニンの生成を抑える働きをするのでその美白効果はビタミンCよりはるかに上です。
ただハイドロキノンはアメリカでは含有率が2%以上のものは医師によって処方されているくらいなので、日本では市販で手に入り易いですが、できれば2%以下のものを使用し、効果がない場合は2%以上のものを使用する方が安全だといえます。
シミだけに効く成分ではなく、美白効果もありつつ同時にアンチエイジングにも効果的な成分としては、やはりビタミンC誘導体が優れていると言えるでしょう。
こちらに詳しく書いてあるので参考にしてください。⇒シミに効く 成分

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