乾燥肌やオイリー肌など人間の肌には個人差があります。

肌の質感に個人差があるように、髭を剃る時に使うシェービング剤にも個人差があります。

髭を剃る時には剃刀や電動シェーバーを使いますが、ちゃんと肌に合うシェービング剤を選ばないと肌をしっかりと守ることが出来なくなります。

そこで肌のタイプ別におすすめのシェービング剤を、シェービング剤を使用する意味と合わせてご紹介したいと思います。

 

 

シェービング剤は肌を守り、髭を柔らかくする!

実際のところシェービング剤をつけなくても髭を剃ることは可能です。

しかし、シェービング剤を使用するのとしないのとでは全然違ってきます。

シェービング剤を使用しない場合は、肌と剃刀の間に摩擦が発生してしまい力を入れなければ髭を剃れなくなってしまいます。

そうすると刃が肌まで届いてしまい、肌ごと剃ってしまうことになりかねません。また髭が刃に引っかかることで根元から髭を剃りにくくなります。

一方でシェービング剤を使用することで、肌と剃刀の間の摩擦を軽減することができ、肌を守りながら小さな力でスムーズに髭を剃ることが出来ます。

更に、シェービング剤には髭を柔らかくする効果もあるので刃に髭が引っかかることなく根元から剃ることが可能となります。

このようにシェービング剤を使うのと使わないのでは雲泥の差があることを分かっていただけたかと思います。

その為、シェービング剤の選び方はしっかり行わなければいけないのです。

肌の種類ごとのおすすめのシェービング剤はこちら!

 

 

「乾燥肌、剃刀負けしやすい肌の人」

こういった肌の人にはジェルタイプのシェービング剤がおすすめです。

ジェルは泡立てることなく、そのまま肌に塗ることが出来ます。隙間なく塗ることが出来るので肌を守ることには優れています。

また、ジェルは滑りやすくなっていますので肌と剃刀の摩擦を極限まで軽減することが可能です。

力を入れなくても肌が傷つきやすい肌質の人には最適なシェービング剤と言えます。

 

「脂性肌の人、髭が濃い人」

脂性肌の人、髭が濃い人にはフォームタイプのシェービング剤が一番馴染みやすいです。

脂性肌の場合は水分を弾きやすいのでジェルタイプは向いていませんし、髭が濃いと髭にシェービング剤を染み込ませる必要があります。

その為、どちらにも泡で出てくるフォームタイプのシェービング剤が向いているのです。

ジェルタイプほどの滑りはないものの、髭にしっかりと泡が馴染むので髭が柔らかくなりやすいです。

ただ、剃れたかどうかを確認するには泡を落とさないと分からないので、使い勝手はあまり良くありません。

以上の2つの種類のシェービング剤で主な肌質をカバーすることが出来ます。

他にもジェルとフォームの間のジェルフォームタイプと言ったシェービング剤もあります。

今まで適当にシェービング剤を選んでいた人は、これを機に自分の肌質に合ったシェービングクリームを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

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